よくあるご相談 足立とねり法律会計事務所



よくあるご相談

DSC_0703.jpg

Q.弁護士をどうやって選んだら良いですか?弁護士を選ぶコツは?

A.弁護士の広告が解禁されて以来,電車やバスの中,それにテレビやラジオでも,弁護士の広告をよく見るようになりました。知り合いに弁護士がおらず,紹介者もいない場合,弁護士に相談したいのだけど,いったいどうやって選べば良いのだろう,と悩んでしまう方もたくさんいるのではないでしょうか。
ご相談したい事案に精通している弁護士を探す,というのは一つの方法です。「●●に強い弁護士」「××を専門とする弁護士」といったうたい文句の広告・ホームページも最近増えています。ただ,特に専門分野を決めず,どんな案件にも決め細やかに対応する弁護士もいますから,専門分野として謳っていなくとも,信頼できる弁護士はたくさんいます。
また,アクセスのしやすさも重要なポイントになります。継続的に相談したり,事件を依頼する場合,打ち合わせ等のため,弁護士の事務所を何度か訪れることになると思います。事務所が遠方にあると,訪問するのには,それだけ時間と労力をかけることになってしまいます。
しかし,実は,一番大切なのは,お客様と弁護士の相性です。
弁護士にもいろいろなタイプがいます。余計なことは言わず,ビジネスライクに仕事をこなしてくれる弁護士,法律問題以外のことも,親身になってきいてくれる弁護士,まるで親のように,時には説教もしてくれるような,ベテランの弁護士,などなど。
事件解決のためには,弁護士とお客様とが信頼関係を築くことが最も大切です。ご自身のお気持ちを,お話しやすい,わかってもらえると感じる弁護士を選ぶのが良い,ということになります。
しかし,どんな弁護士かは,いくら広告をながめていてもわかりません。やはり,一度,足を運び,直接会って,お話してみるのが良いと思います。
当事務所は,初回の法律相談は無料ですので,ぜひ,弁護士との相性を「お試し」にいらしてください。

Q.もう動いていない会社を整理したいのだけど,どうしたら良いですか?

A.すでに会社としての取引がない,事務所も引き払って,何年もたっている,というような状況であっても,登記等の諸手続きを完了しない限り,会社は記録上残り続けています。税務署,社会保険事務所,労働基準監督署,そして,法務局と,手続書類の提出先は多岐にわたります。当事務所には,弁護士・税理士が所属しておりますので,ご相談いただくことで,効率よく手続きを進められます。

Q.子どもに財産を譲りたいが、お金がかからない方法は?

A.財産を譲ると一口にいっても,贈与,売買,相続(遺言)など,法律上さまざまな種類があります。また,その譲る方法によっても,財産の価値によっても,かかる税金は異なります。詳細をご相談いただければ,税理士が課税額についてお見積もり差し上げ,また,弁護士が必要書類の作成や法的アドバイスをいたします。

Q.親が亡くなりました。遺産や相続は何をしたら良いですか?

A.突然のご不幸,心中お察しいたします。心の整理もつかない中,遺されたご遺族が遺産・遺品の整理をなさるのは,大変ご負担なことです。
うちは遺産なんかないから特に難しい手続きは必要ない,と思っていても,銀行に口座の一つくらいはあるものですし,残高が多くなかったとしても,そのままにしておくわけにはいきません。また,年金を受給されていた場合には,それを止める手続きが必要です。いずれの手続きにも,亡くなった方の除籍謄本,相続人の方の戸籍謄本といった書類が必要になります。
さらに,遺言書が出てきた場合はどうでしょうか。生前に公証役場で公正証書として遺言書を遺していた場合を除き,自筆でお書きになったものがお部屋から見つかった場合などは,裁判所にて「検認」という手続を経る必要があります。
面倒だから,遺産は要らない,と思う方も,「相続放棄」という手続を行う必要があります。
遺産の価額が大きい場合には,相続税の申告もする必要があります。
このように,遺産・相続をめぐっては,手続や必要書類がたくさんあり,ご心労の中,さらに時間も労力も費やさなくてはなりませんが,専門家がご助力することで,ご負担を減らすことが出来ます。まずはご相談ください。

Q.借金があります。支払が苦しいのですが,どうしたら良いですか?

A弁護士とお客様とで,支払い能力に応じた解決策を考えることから始めましょう。減額や,分割払いの条件などを,債権者に対して交渉する債務整理,任意整理を検討したり,また,資産や収入に比して借金の額が多く,返済が困難であると判断される場合には,破産手続開始の申立をお手伝いします。ご自宅など,不動産を所有されていて,住宅ローンが残っている場合には,個人再生手続という方法を使い,ご自宅を処分せずに,借金を減額することも考えられます。
責任感が強く,真面目な人ほど,苦しむのが借金です。また,人にはなかなか相談できず,家族にも言えない,という方もたくさんいます。弁護士には守秘義務がありますので,秘密は絶対に厳守します。お悩みの方,ぜひ一度ご相談ください。

Q.交通事故に遭ったけれど,保険会社の言うとおりで良いでしょうか?

A.保険会社は交通事故についての知識も経験も豊富なプロ集団です。保険会社が提示した金額,内訳には説得力があり,「こんなものか」と思ってサインする人も少なくありません。しかし,保険会社の社内基準は,弁護士や裁判実務での基準よりも低いことがしばしばあります。これでいいのかな,と不安に思った際は,ぜひ弁護士にご相談ください。

ページの先頭へ